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筑陽学園ブログ

平成22年度 筑陽学園文化行事表彰式・芸術鑑賞

11月9日に、平成22年度 筑陽学園文化行事表彰式・芸術鑑賞が福岡サンパレスで行われました。

文化行事表彰式・芸術鑑賞の模様<映像>はこちら↓
平成22年度 筑陽学園文化行事表彰式・芸術鑑賞<映像コンテンツ>

文化表彰式では、第16回作文コンクールの表彰と第15回筑陽学園写真展の表彰が行われ、作文コンクールで学校長賞を受賞した中学3年B組丸田隼輝くんと中高一貫科3年A組の松田彩花さんの作文の披露がありました。

また、表彰はすでに終了していますが、筑陽学園中学校の英語行事であるレシテーションコンテストと英語スピーチコンテストで
最優秀賞を受賞した生徒による英語スピーチの披露が行われ、文化行事表彰式を締めくくりました。

<受賞者の紹介>
【第16回 筑陽学園作文コンクール】
学校長賞(中学の部):J3-B 丸田 隼輝
学校長賞(高校の部):C3-A 松田 彩花

【第15回 筑陽学園写真展】
学校長賞:D3-1 野田 ひかる「過去と現在」
D2-1 高田 裕里 「水面のわたし」
後援会長賞:D3-1 吉塚 茉由 「鎮魂歌」
D2-1 藤田 美貴 「大きなパパ」

【レシテーションコンテスト】
最優秀賞:J1-A 冨永 浩司

【スピーチコンテスト】
最優秀賞:J2-A 井上 真路

平成22年度 芸術鑑賞
今年の芸術鑑賞は、本校デザイン科の卒業生で、現在、ジャズミュージシャンとして活躍中の菅原高志さんを中心とした「菅原高志カルテット」の皆さんをお迎えしてのジャズライブが行われました。

芸術鑑賞のオープニングとして、吹奏楽部による演奏が披露され、人気グループの嵐の曲のメドレーをはじめ、AKB48の曲に合わせてダンスの披露もあり、生徒たちも盛り上がっていました。

「菅原高志カルテット」の皆さんのジャズライブでは、ジャズのスタンダードナンバーに加え、本校の校歌をジャズアレンジした曲も披露して頂きました。

後半は、「菅原高志カルテット」の皆さんと本校吹奏楽部とのコラボレーションで「TAKE FIVE」が演奏されました。
途中、各パートのソロや、ベースの掛け合い、ドラムの掛け合いなど、ジャズの醍醐味である、「即興」と「掛け合い」を披露して頂きました。

吹奏楽部の生徒たちもぎこちないながらも、「即興」「掛け合い」を一生懸命にプレイしていました。
この「TAKE FIVE」では、会場からも、「お〜!」という歓声で盛り上がり、芸術鑑賞を締めくくりました。

今回の芸術鑑賞では、すばらしい生のジャズ演奏が聞けて、ジャズ音楽に興味を持った生徒たちもいるのではないでしょうか。
また、吹奏楽の皆さんは、プロのミュージシャンの方とコラボレートでき、大変、いい経験になったことと思います。

「菅原高志カルテット」の皆さん、本当にありがとうございました。

====「菅原高志カルテット」の皆さんの紹介 ====
菅原高志 <Takashi Sugawara’s Room

川嶋哲郎 <Tetsuro Kawashi official website

田窪寛之 <ジャズピアニスト田窪寛之のホームページもどき

小林航太朗 <Jazz Bassist小林航太朗 Blog


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グランド朝礼<2010.11.8>

こんにちは。

今日は、グランド朝礼が行われました。
朝礼に先立ち、表彰伝達が行われ、サッカー部、剣道部、放送部、美術部、デザイン科の皆さんが表彰されました。
表彰された皆さん、おめでとうございます。

朝礼では、校長先生より、「自分の顔に誇りが持てる大人になるために、中身を成長させて行って下さい。」と挨拶がありました。

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平成22年度 第2回 自主選択特別講座「西日本新聞社見学」

こんにちは。
11月6日(土)に今年度第2回目の自主選択特別講座が行われました。
今回は、「新聞社見学」ということで、西日本新聞社の工場と本社を訪問する、いつもとは違った校外での学習になりました。
解説として、元新聞記者の田中一彦さんに、案内して頂きました。
引率された岡元先生よりレポートがあがってきましたので紹介します。


<引率された岡元先生よりのレポート>

11月6日(土)、自主選択特別講座の校外学習として、高校1年生〜3年生の希望者20名で西日本新聞社の工場と本社を見学してきました。
「製作センター」と呼ばれる工場で、簡単な講義を受けた後、製造のラインに入り、重さ1トン以上、長さ16キロメートルに及ぶ巨大な巻取紙が次々と新聞に生まれ変わってゆく現場に圧倒されました。
その後、スクールバスで移動して、元新聞記者の田中一彦氏の案内で、本社の見学。
そこでは、現場の記者から送られてくる記事や写真を次々と新聞に仕立て上げてゆく現場の様子をリアルタイムで見学することができました。
滅多に見学できない本社の編集部まで見学できたのは、田中氏のおかげです。
田中さん、どうもありがとうございました。



参加した生徒たちも、身近な新聞の製作過程が見る事できて、大変、いい経験になったことと思います。
また、今回の「新聞社見学」で、マスコミ関係に興味を持った生徒もいたのではないかと思います。

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平成22年度 第2回筑陽学園中学校入試説明会

こんにちは。

11月6日(土)に、今年度第2回目の筑陽学園中学校入試説明会が行われました。

第1回目に引き続き今回も、たくさんの小学生とその保護者の皆さんにお越し頂きました。


授業見学、学校紹介DVDを見て頂き、その後、本校の教育方針・現状や英語教育、入試について、各担当者より、詳しくご説明させて頂きました。

短い時間ではありましたが、筑陽学園中学校の教育方針や雰囲気等をご理解頂けましたでしょうか。

休日の中、本校の入試説明会にご参加頂き、誠にありがとうございました。

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韓国慶州市の威徳大学生との国際交流!

こんにちは。

今日は、韓国慶州市の威徳大学から引率者1名、学生16名、計17名の皆さんが来校され、本校生徒たちと交流を深めました。

歓迎式では、本校副校長のあいさつ、威徳大学の代表生徒のあいさつが行われ、威徳大学の皆さんより記念品を頂きました。

歓迎式後は、校内見学ということで、教室や体育館、グラウンド、放送室などを見学して頂きました。

その後、デザイン科の授業を見学して頂き、デザイン科の生徒たちと交流しました。

昼食は、本校のインターアクト部と威徳大学の皆さんで、おしゃべりをしながら、楽しいひとときを過ごしました。
このときに、本校生徒より威徳大学の皆さん一人一人に、記念品を手渡ししました。

また、このお昼の休憩の間に、インターアクト部より「手紙」という歌の披露しました。
これに対して、威徳大学の生徒さんがダンスを披露して、その場を盛り上げ、更に楽しい時間を過ごしました。


威徳大学の皆さんは、日本語が大変上手でしたので、本校生徒たちも楽しく交流ができたことと思います。



威徳大学の皆さん、今日は、本校にお越し頂き、誠にありがとうございました。
本校の生徒たちも、楽しいひとときが過ごせたと同時に、いい経験になったことと思います。

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平成22年度 第16回 筑陽学園作文コンクール 結果発表!

こんにちは。

今日は、7月12日より実施されていました、平成22年度 第16回 筑陽学園作文コンクールの審査結果が発表されました。
この作文コンクールは、様々な社会問題、事柄に対して、興味、関心を持ち、自ら考え、自らの主張を言葉を通じて訴える能力、批判力を身に付けた筑生を育てることを目的に毎年実施しています。

今年のテーマは「絆 – 伝統、先輩、後輩、そして仲間 -」をテーマに実施されました。

<作文コンクール結果発表>
【中学校の部】
 学校長賞 J3年B組 丸田 隼輝

 優秀賞  J1年A組 井上 花帆
      J1年A組 中山 亜紀
      J2年A組 木下 瑛葉

 入選   J1年B組 緒方 望姫
      J2年A組 徳永 彩菜
      J2年B組 藤木 一輝
      J2年B組 村上 遥奈
      J3年B組 稲盛 仁

【高校の部】
 学校長賞 C3年A組 松田 彩花

 優秀賞  C1年B組 山口 央将
      F1年2組 古賀 優希
      F1年2組 高尾 知恵
      F1年3組 松本 茜
      F1年5組 松元 久美子
      F1年7組 中村 友吏子
      D1年1組 田所 美晴
      C2年A組 猿渡 杏奈
      F2年1組 藤田 梨紗
      F2年1組 古川 佳世
      F2年2組 岡 晃太郎
      D2年1組 田邉 眞子
      C3年A組 松尾 望未
      F3年6組 楊井 美里

 入選   F1年A組 竪野 夢花
      F1年1組 添島 秀太
      F1年4組 谷 沙世
      F1年6組 石松 怜奈
      F1年10組 組坂 勇帆
      F1年10組 末松 比呂
      F1年10組 東城 歩
      D1年1組 木村 俊太郎
      C2年B組 坂本 彩美
      F2年2組 出田 香綸
      F2年4組 太田 翔
      F2年4組 川俣 英里奈
      F2年5組 小林 将也
      F2年5組 松藤 梓未
      F2年6組 岡松 わかば
      F2年7組 徳永 純
      F3年2組 安陪 岳史
      F3年4組 古賀 聡
      F3年8組 樋口 宇大
      F3年9組 黄倉 奏太

入賞・入選された皆さん、おめでとうございます!

11月9日に、サンパレスで行われる文化行事表彰式・芸術鑑賞にて表彰式が行われます。

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平成22年度 第3回 学園紹介<オープンスクール>

こんにちは。

10月30日に、本年度最後の第3回目学園紹介<オープンスクール>が行われました。

第1回、第2回とは、違い今回は、入試対策講座とデッザン実技講習会も同時開催ということもあり、本当の多くの中学生の皆さんとその保護者の皆様に参加して頂きました。

開会式では、吹奏楽による演奏、応援リーダー部によるチアリーディングと応援団による演舞の披露が行われ、参加して頂いた中学生の皆さんを歓迎しました。
校長先生、生徒会長があいさつの後、部活動の紹介が行われ、開会式を締めくくりました。

開会式後は、希望の学科・コースに分かれて、学園紹介DVDや学科・コースの説明など筑陽学園について説明させて頂きました。

14:45から自由見学で筑陽学園の雰囲気を体験して頂きました。
デザイン科を希望している中学生の皆さんには、デッサン実技講習会が引き続き行われ、自分の手をモチーフに入試におけるデッサンのポイント等を説明させて頂きました。

15:20からは、第1回目、15:50からは第2回目の入試対策講座が開講され、多くの中学生の皆さんに参加頂きました。
入試対策講座は、国語、英語、数学、理科、社会と5教科開講され、中学生の皆さんは真剣に取り組んでいました。

1回目、2回目の学園紹介と同様にものづくり体験や喫茶コーナー、展示など、いろいろな催し物が行われ、楽しい学園の雰囲気や元気な筑陽生たちを感じて頂けたことと思います。

中学生の皆さん、保護者の皆様、いかがだったでしょうか?
筑陽学園のことをご理解いただけましたでしょうか?

今回の学園紹介<オープンスクール>が皆さんの進路決定の上で、お役に立てれば幸いです。

そして、また、来年の4月に合うことができれば、嬉しく思います。

本日は、学園紹介<オープンスクール>にご参加頂き、ありがとうございました。

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平成22年度 太宰府中学校PTA 学校訪問

こんにちは。

今日は、太宰府中学校のPTAの皆さんが、学校訪問に来られました。

学園紹介ビデオの上映の後、学校の概要や進学指導状況、大学の合格実績、そして入試について説明させて頂きました。
その後、授業見学をして頂きました。
平成22年度 太宰府中学校PTA 学校訪問

太宰府中学校のPTAの皆さん、短い時間ではありましたが、筑陽学園のことをご理解頂けましたでしょうか?
ご不明な点など、ございましたらお気軽にお問合せ下さい。

今日は、ご来校いただき、誠にありがとうございました。

【電話でのお問合せ】
092-922-7361(広報室まで)

【メールでのお問合せ】
http://high.chikuyogakuen.ed.jp/contact/index.html

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ギニアビサウ共和国 ルルディス・バス国務大臣来校!

こんにちは。

西日本新聞読売新聞等でご存知の方も多いとは思いますが、10月20日に、西アフリカにあるギニアビサウ共和国のルルディス・バス国務大臣(女性と家庭と貧困に立ち向かう省)が来校されました。

本校では、平成17年よりNPO団体エスペランサを通じて、ギニアビサウのこどもたちに、えんぴつを贈るボランティア活動を行っています。

ルルディス・バス国務大臣はそのお礼にと、韓国での多忙な国務を終えてお疲れのところにも関わらず、来校して頂きました。

歓迎式では、校長先生の歓迎のあいさつ、和太鼓の披露、ルルディス・バス国務大臣の紹介及びあいさつ、ルルディス・バス国務大臣への質問、えんぴつの贈呈等が行われました。



” 愛は国境や肌の色、言葉の違いも越えて兄弟姉妹になれる。”
” 電気や水道のない環境で生活している人たちがいることを忘れないで。”

ルルディス・バス国務大臣は、本校から贈り続けているえんぴつに対して謝辞を述べられた後、「愛は、国境や肌の色、言葉の違いも越えて、兄弟姉妹になれる。」と語りかけ、わたしたちに「電気や水道のない環境で生活している人たちもいると言うことを心の中で忘れないようにして下さい。」とメッセージを頂きました。


” 私たちのわがままさを知ることができた。”

これに対して、インターアクト部部長の高田さんが「このえんぴつのボランティア活動を通じて、私たちがどれだけのものに対してわがままなことかと知ることができました。」と述べ、これまで集めたえんぴつを贈呈しました。


歓迎式後は、校内視察ということで、授業を見学したり本校中学生の生徒たちと交流を図りました。

午後からは、太宰府天満宮を訪問しました。


ルルディス・バス国務大臣、お忙しい中、ご来校頂き、誠にありがとうございました。
私たちも、ルルディス・バス国務大臣のメッセージを忘れることなく、生活していきたいと思います。
今後の大臣のご活躍とギニアビサウ共和国の発展を期待しております。

【関連ページ】
ギニアビサウにえんぴつを贈ろう!|インターアクト部特集|筑陽プレス


写真提供:重光 浩 氏

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制作:筑陽学園放送部

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平成22年度 デザイン科修学旅行

こんにちは。

10月19日〜10月22日にかけて、デザイン科2年生が東京へ修学旅行に行ってきました。

デザイン科の修学旅行は、東京の美術館・博物館めぐり等、感性を磨く研修旅行になっています。
また、自主研修ということで、班に分かれて浅草や池袋、秋葉原などを散策しました。

詳しくはデザイン科ブログで紹介されています。
◇修学旅行 東京へ

美術館や博物館、街のディスプレイや広告など、デザイン的にもいろいろな刺激を受けてきたことと思います。
これらの刺激を自分たちの作品に活かせるよう、がんばって下さい。

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