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筑陽学園ブログ

全国大会 写真部門に参加して

第34回全国高文祭(宮崎大会)写真部門 《写真漬けの3日間》

 8月2日~4日まで宮崎県宮崎市で行われた第34回全国高等学校総合文化祭の写真部門に本校写真部2年寺村卓朗君が同伴生徒の3年牛原佳穂さんと出場しました。
宮崎は家畜伝染病《口蹄疫》で想像もつかない悲惨な時期があり、この全国大会の開催も危ぶまれていましたが、7月末に何とか非常事態宣言の全面解除がなされ、県内各所で無事に全国大会の行事が行われました。

8月2日(第1日目)
 高速バスで福岡を出て4時間、宮崎に近くなると車窓から牛が居ない牛舎が目に映りました。
最初の行事は部門開会式で、午後からの撮影会の説明等がありました。
撮影会の会場は[こどもの国]で、青々とした緑と広くて長い海岸線-全国から集まった300余名の生徒カメラマン達も広い海岸では少なく感じられました。そこで生徒たちはそれぞれに好きな被写体を選び、作品作りに取り組んでいました。

撮ってきた写真のデータをパソコンに入れ撮影会の作品を出品。本校の寺村君は他の人とは少し視点を変え、[こどもの国]の庭を手入れしているトラックターを流し撮りで撮った写真を選びました。

8月3日(第2日目)
 5時から早朝撮影です。平和台公園へ行き巨大な塔の階段で様々な撮影を実験をしました。散歩に来られた付近の方々が、皆気持ちよく挨拶をされていました。[はにわ園]では不思議で可愛い埴輪が沢山ありました。
 今日は行事は報道写真家の桑原史成氏と芥川仁氏の「報道写真の魅力」の講演や入賞作品の講評がありました。写真の記録性の大切さを力説されていました。その後、全国展の会場で様々な作品を鑑賞し、作品のレポートを書いて提出しました。
 
そして午後は畜産農家の近辺へ行き撮影をするという目標が叶いました。道路のあちこちでは安全のために車両消毒の場所も設けられていました。牛が居ない牛舎や家畜の市場などが何とも寂しげでした。

夜は福岡県から出場した生徒や先生方と写真を持ち寄って交流を深めました。

8月4日(最終日)
 今日も早朝撮影です。公園や町の路地などの「町歩き」をし、被写体探しの楽しさを実感しました。
今日は最終日、昨日の撮影会の作品を予め審査員が50点に絞り、出場生徒が選ぶという審査でした。
今回は上位の賞に入賞することはできませんでしたが、この大会を通して写真のもつ難しさと楽しさを経験し、何をどう記録するのが重要かを学んだ貴重な3日間でした。

それから口諦疫で大変だったのに関わらず、宮崎の方々の優しさを本当に感謝いたします。

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  • Author:Kuruma

老人保健施設の皆さんに、暑中見舞いを出しました。

こんにちは。

本校のインターアクト部は、毎年、老人保健施設「同朋」の皆さんに、暑中見舞いのはがきを送っています。

今年は、本校の中学生にも協力していただき、たくさんの暑中見舞いのはがきを送ることができました。
夏をイメージするイラストや折り紙など、「同朋」の皆さんに、喜んでいただけるように一生懸命作りました。

「同朋」の皆さんも、喜んでくれることと思います。

インターアクト部の皆さん、協力してくれた中学生の皆さん、ありがとうございました。

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  • Author:Takaki

平成22年度 夏期学力強化合宿

こんにちは。

7月21日〜7月23日に、特別進学クラス、および特別進学Sクラス、中高一貫科を対象に夏期学力強化合宿が行われました。

【合宿場所】
○特別進学Sクラス・・・阿蘇の司 ビラパークホテル
○特別進学クラス・中高一貫科・・・・原鶴グランドスカイホテル

夏期学力強化合宿は、以下のことを目標に、毎年を行われています。

【夏期学力強化合宿の目標】
(1)これまでの学習を振り返り、自主的主体的な学習態度を養う。
(2)各教科の定めた課題をクリアし、自信と学力を身に付ける。
(3)合宿後の夏期補習、及び休暇中の生活を充実させ、受験準備へつなげる。
(4)3学年間の交流を図ることにより、お互いの進学意識を高める。


いつもとは、違う環境で、生徒たちも集中して学習することが出来たのではないでしょうか。

普段の学習も、そうした環境を少し変えるだけで集中できたりするものです。
こうした工夫をして、学習に取り組むことも重要なことだと思います。


学力強化合宿に参加した生徒の皆さん、お疲れ様でした。
夏期補習もはじまりましたが、頑張って下さい。

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  • Author:Takaki

平成22年度 小国キャンプ

こんにちは。

7月21日〜7月23日に、高校1年生の普通科進学クラスとデザイン科を対象に小国でキャンプが行われました。

筑陽学園は、熊本の小国に研修所を所有しており、毎年、高校1年生の普通科進学クラスとデザイン科を対象にキャンプが行われています。

【小国キャンプの目的】
○自然に触れ親しむ。
○心身を鍛え、望ましい集団行動を身に付ける。
○生徒相互、生徒と教師の親睦を図る。

【日程】
7月21日〜7月22日 普通科進学クラス
7月22日〜7月23日 デザイン科

みんなで、カレー作りをしたりして、生徒同士の絆、先生との絆が深まったキャンプになったことと思います。


小国キャンプに参加した生徒に皆さん、お疲れ様でした。

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  • Author:Takaki

平成22年度 中学校第1学期終業式

こんにちは。

今日は、1学期の終業式が行われました。

終業式に先立ち、クラスマッチおよび英語レシテーションコンテストの表彰伝達が行われました。
まず、クラスマッチの表彰が行われました。
【優 勝】
3年生(男子)優勝 3年B組
2年生(男子)優勝 2年A組
2年生(女子)優勝 2年A組
1年生(男子)優勝 1年B組
1年生(女子)優勝 1年A組
優勝したクラスの皆さん、おめでとうございます!

引き続き英語レシテーションコンテストの表彰が行われました。
【最優秀賞】
J1-A 冨永 浩司
【優秀賞】
J1-B 宮本 敦史
J1-A 松田 希生
J1-B 中島 弘樹
【努力賞】
J1-B 松尾 亜季
J1-A 黒岩 優里未
J1-A 田平 花弥
J1-B 徳田 藍李

受賞された皆さん、おめでとうございます。


終業式では、校長先生より「チームワークを大切にして、その中で、自分がどのような役割なのか、また、自分に何ができるかを考えて行動するようにして下さい。こうしたチームワークは社会に出ても大変重要なことです。」とあいさつがありました。

最後に、校歌斉唱で終業式を締めくくりました。

また、終業式後、夏休みの過ごし方等注意事項の説明がありました。

中学生の皆さん、林間学校や部活動等がありますが、1学期終業お疲れ様でした。

夏休みは、病気やケガのないよう、楽しく充実した夏休みを過ごして下さい。
また、2学期に元気な姿で登校して下さい。

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平成22年度第1学期 終業式

本日は、平成22年度第1学期終業式が行われました。
まず、終業式に先立ちクラスマッチの表彰、全九州高等学校体育大会の表彰が行われました。

■クラスマッチで優勝したのは次のクラスです。

3年男子は、雨の為、中止でした。
F3-9 女子バレーボール
F2-3 男子ソフトボール
F2-8 女子バレーボール
F1-10 男子ソフトボール
F1-10 女子バレーボール

■全九州高等学校体育大会、
水泳競技において下記の生徒が入賞いたしました。

男子200m平泳ぎ第2位
川畑 佑平(かわばた ゆうへい)

男子400m個人メドレー第3位
大川 恭司(おおかわ きょうじ)

おめでとうございます。

表彰が行われた後、終業式が行われました。

終業式では、校長先生のお話がありました。

「1学期があっという間に終わった感じがします。

天候の不順、大変な雨、その後の強い日差し。この自然に耐えていかなければなりません。

そして、一番大切なのがストレスです。

不満を持ち続けると免疫力が落ちます。ストレスを溜めないことが大切になります。

物事を肯定的に捉え、否定的に考えないことが大切です。

物事を肯定的に捉えることで、免疫力が高まります。

この夏、健康に気をつけて、気持ちを充実させめげない様に頑張って下さい」とお話がありました。

終業式の後には、インターハイに出場する生徒たちの壮行会が行われました。

全国大会に出場するクラブは以下の通りです。

陸上部、サッカー部、水泳部、写真部、美術部です。

全国での活躍を期待しています。頑張って下さい。

明日より、夏休みに入りますが、
補習授業、勉強合宿などの行事も多くありますので、
体調には、くれぐれも気をつけて生活をしてください。

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  • Author:Matsu

平成22年度 前期クラスマッチ【高校1年生】

こんにちは。

今日は、高校1年生のクラスマッチが行われました。
男子は、ソフトボール、女子は、バレーボールで行われました。

男子のソフトボールは、1年生全クラス(13クラス)がトーナメント形式で争われました。
日差しが強い中、生徒たちは一生懸命、がんばっていました。
白熱した試合が繰り広げられ、1年1組 と 1年10組が決勝へと駒を進めました。
午後から決勝戦が行われ、みごと1年10組が優勝しました。

優勝した1年10組の皆さん、おめでとうございます!


女子のバレーボールは、1クラスが2〜3チームに分かれ、計25チームがトーナメント形式で優勝を争いました。
こちらも白熱した試合が繰り広げられ、1年6組Bチームと1年10組Aチームが決勝に駒を進めました。
午後から準決勝、決勝戦が行われ、みごと1年10組Aチームが優勝しました。

優勝した1年10組の皆さん、おめでとうございます!



1年生の皆さん、今日は、お疲れ様でした。

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  • Author:Takaki

平成22年度 中学1年生英語レシテーション(暗唱)コンテスト


7月16日、中学1年生76名による英語レシテーションコンテストが行われました。
予め与えられた4つの課題文から各自1つを選び、暗唱し1年生全員と保護者に聴いて頂くというものです。

課題文は
1、The LION KING
2、The LITTLE MERMAID
3、TOY STORY
4、Aladdin

このコンテストは英語教育に力を入れる本校ならではの行事で、短い練習時間の中で一生懸命憶えた成果を発表します。
発表者は皆の前で、今まで練習してきた成果を精一杯語り、中には文章を少し忘れたりで、ハラハラするシーンもありましたが、全員発表を終えることが出来ました。
9月に2年生は英語スピーチコンテスト、12月に3年生はディベートコンテストと盛り沢山の学習内容の一部です。



中学校長をはじめ本校の英語科の先生方5名で下記の基準で審査されました。

審査基準はPronunciation(発音の正確さ)
     Eye contact(視線、観客にアピールできているか)
     Memorization(記憶の確かさ)
     Fluency(流暢さ)
     Expression(表現の豊かさ)

賞は   優秀賞3~5名・努力賞 3~5名で

7月20日の終業式で発表・表彰されます。更に優秀者は太宰府市中学校暗唱大会へ出場します。

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  • Author:Kuruma

平成22年度 前期クラスマッチ【高校2年生】

こんにちは。

今日は、高校2年生のクラスマッチが行われました。
男子は、ソフトボール、女子は、バレーボールで行われました。

男子のソフトボールは、2年生全クラス(12クラス)がトーナメント形式で争われました。
蒸し暑い中、生徒たちは一生懸命、がんばっていました。
白熱した試合が繰り広げられ、2年3組 と 2年7組が決勝へと駒を進めました。
午後から決勝戦が行われ、みごと2年3組が優勝しました。

優勝した2年3組の皆さん、おめでとうございます!


女子のバレーボールは、1クラスが2〜3チームに分かれ、計19チームがトーナメント形式で優勝を争いました。
こちらも白熱した試合が繰り広げられ、2年3組Bチームと2年8組Bチームが決勝に駒を進めました。
午後から決勝戦が行われ、みごと2年8組Bチームが優勝しました。

優勝した2年8組の皆さん、おめでとうございます!



2年生の皆さん、今日は、お疲れ様でした。

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  • Author:Takaki

平成22年度 第1回自主選択特別講座

こんにちは。

7月15日に、今年度、第1回目の自主選択特別講座が行われました。

第1回目の自主選択特別講座は、本校デザイン科の卒業生でもあり、現在、宗城大学芸術学部デザイン学科教授の山下秀男(ペドロ山下)先生にお越し頂いて、「デザインの役割」と題して、講演して頂きました。

講義は、2部構成で、1部では、先生の作品を見て行きながらデザインの楽しさや役割、重要性等を解説をして頂きました。
山下先生は、デザインという仕事は、一生懸命、頑張って良い作品を作れば、いろんな人に注目され、また、新しい仕事が入ってくる。この仕事の循環を「天使のサイクル」と表現され、この「天使のサイクル」がデザインの世界で生きて行く上で重要だということを熱く語られました。

生徒たちには、まだ、理解しにくいことかもしれませんが、こうしたデザインの大先輩の生の声を聞く事ができて、大変、有意義な時間になったことと思います。

2部では、「色がみを使ったイラストレーションで自画像をつくろう」とワークショップ形式で、色がみをカッターやはさみで切り、「I’m Here」と書かれた台紙に切り貼りして自画像を作るワークショップが行われました。

山下先生から両目と口があれば、顔になる。似ている似ていないは気にせずに作ってみて下さい。とアドバイスを受けながら、参加した生徒たちは、思い思いの色や形に色がみを切って、台紙に貼付けて自画像を作っていきました。

最後に参加した生徒たちが完成した自画像を手に持ち、山下先生を囲んで記念撮影をして、第1回目の自主選択特別講座を締めくくりました。

山下先生、お忙しい中、講演頂きありがとうございました。
デザインの世界に出て行く生徒たちとって、大変、有意義な話が聞けたことと思います。

【山下秀男(ペドロ山下)先生の紹介】

1970年代にエアブラシという技法と出会う。当時、モノトーンの作品中心のエアブラシの世界に、色を付けるエアブラシの技法を研究し、エアブラシの第一人者となる。
その後、新たな作風を模索しながら、ペドロ山下として、原色を中心に楽しい色と力強いラインを特長とする斬新な作風のグラフィックデザイナーに変貌。この斬新な作風が、各方面で認められ、世界的に活躍する。
現在は、宗城大学芸術学部デザイン学科の教授として、これまで培ってきたノウハウや経験を活かし、若いデザイナーの育成に力を注いでいる。

◎プロフィール

1947年 福岡県八女市生まれ。 筑陽学園デザイン科卒。
1970年 田中一光氏に師事。
1971年 フリーランスとして活動。
1972年 山下秀男デザイン事務所主宰。グラフィックデザイナー、イラストレータとして広告や出版、TV-CFなど数多く手がける。
1995年 スロバキア・トリエンナーレ、エコポスター国際グランプリ
1997年 ペンネームを名乗り「ペドロ山下デザイン事務所」主宰。代表作に八女市のCIや手漉き和紙のポスターシリーズなどがある。ハイネ生誕200年祭、公式ポスター(デュッセンドルフ市・ドイツ)NYやフロリダほか内外の個展も多く、その他企画展に多数参加。環境をテーマとしたポスター10数点が海外の美術館などにパーマネントコレクションされている。
1998年 世界遺産ポスター、ゴールドメダルほか。
2006年 宗城大学芸術学部デザイン学科教授。
著  書 「エアーブラシイラストレーション」美術出版社
「山下秀男画集」アートボックス・インターナショナル
所属団体 社団法人 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)
東京イラストレーターズソサエティ会員(TIS)
日本図書設計家協会(SPA)
反核FAXポスター展実行委員会
熊本先史岩石芸術協会(KARAS)

ペドロ山下先生のホームページ
http://pedro.jp/
東京イラストレーターズソサエティ(TIS)のペドロ山下先生の紹介ページ
http://www.tis-home.com/pedro-yamashita

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